武蔵村山市議会議員 天目石要一郎(あまめいし よういちろう)の活動報告

利権屋や某カルト団体の政治圧力の暴走捜査などの嫌がらせにもめげず、利権や不正とたたかっています。

特命随意契約の社長は熱心な公明党支持者!


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 中学校特進講座について、武蔵村山市は特命随意契約でING進学教室(学光社)と契約を結びました。
 先日、ブログで紹介しましたが、見積書は1コマ2万2千円と書かれただけの紙っぺラ1枚で積算根拠が不明でした。
 また、この会社の代表者は、被爆アオギリ2世の植樹式とやらで、「戦争ほど悲惨なものはない!」と創価学会池田大作(先生)著の人間革命の冒頭文を紹介したうえで、持田教育長ら、市幹部と昵懇の仲であると挨拶をしていました。

 あまりに、不自然なので、この会社の登記簿謄本を取ってきました。登記簿謄本に代表者の住所が書いてありましたので行ってみました。
 外車も含め、車が3台も並ぶ代表者宅には…

 公明党都議会議員 谷村孝彦 ポスター 2枚
 
 公明党都議会議員 谷村孝彦 立て看板 1枚

 公明党政党ポスター              1枚

 と、公明党の宣伝物だけ非常にたくさん掲示してありました。

 12月議会の一般質問で、不自然な点を追及していきます。私は7番目の登壇ですので、多分、12月8日の午後ぐらいだと思います。

 質問の通告内容です。

 質問事項
 ・中学校特進工講座の受注業者について
 質問要旨
①1コマ当り小学校の倍以上の契約単価だが、特命随意契約にした理由は何か?
②受注業者が、ある式典にて市幹部との仲と人間革命について言及したが関係は。

 当日、聞きたい事が山ほどあります。